前回は、ワイン販売の空間とコンセプトが繋がっていないとどうなるかの話をしました。
では、ここからはどのようにしてそのチグハグを解消していけばよいのかを考えていきたいと思います。
さてその前に、コンセプトの立て方において押さえておきたいポイントについて、触れたいと思います。
ところで、コンセプト、という言葉はよく聞きますがどんな意味があるのか考えたことがありますか?
買い手へ「ちゃんと伝わる売り場」=「コンセプトが明確な売り場」
次回はそれ深堀していきましょう。
前回は、ワイン販売の空間とコンセプトが繋がっていないとどうなるかの話をしました。
では、ここからはどのようにしてそのチグハグを解消していけばよいのかを考えていきたいと思います。
さてその前に、コンセプトの立て方において押さえておきたいポイントについて、触れたいと思います。
ところで、コンセプト、という言葉はよく聞きますがどんな意味があるのか考えたことがありますか?
買い手へ「ちゃんと伝わる売り場」=「コンセプトが明確な売り場」
次回はそれ深堀していきましょう。
こんにちは。
私はこれまで数々のワインショップやワイン売場の立ち上げ、プロデュース、立て直しなどに携わってきた、
「ワインの売り方」の専門家です。
これから、私がワインショップや売場を造るときの考え方のメソッドとしている、
VMD(ヴィジュアル・マーチャン・ダイジング)
のフレームワークを軸に、それをどう具体的にワインの販売現場に応用していくかを、
ブログとして発信していきます。
この考え方を身に着けると、
などなど、
ショップや売場に関する様々な問題を解決できます。
ワインの知識と、ワインの売り方の知識は全く別な物で、残念ながらワインの売り方についてはまだ日本では誰も深くは考えていないのが現状です。
ロジカルな売場造りで、買い物しやすく、素敵なワインショップや売場が多く登場し、日本でもさらにたくさんのワインが飲まれるようになることを願っています。どうぞご一読ください。